関連団体

日本高齢者生活協同組合連合会

「寝たきりにならない・しない」「元気な高齢者が、もっと元気に」をスローガンに掲げ、「仕事」「福祉」「生きがい」を活動の柱に据えて、高齢者の社会参加と地域福祉の充実
に取り組んでいます。都道府県単位で設立された18の高齢協が加盟しており、加盟団体の組合員数合計は約45,000人、事業高の合計は約72億円となっています。

協同総合研究所

競争原理がもたらす人類的危機を乗り越える「協同」の思想と実践を研究するために1991年3月にワーカーズコープ連合会の下に設立されました。研究者と実践者の協同により、労働者協同組合・協同労働を中心に、多様な分野にわたる「協同」を研究しています。所報『協同の発見』を発行し、協同労働を活用した仕事おこし・まちづくりの可能性の探求に力を入れています。会員数は約500名で幅広い市民が参加する研究機関をめざしています。

日本フロンティアネットワーク

労働者協同組合の理念・活動に共感し連携・連帯する企業・団体・市民のネットワーク組織です。1999年に労働者協同組合を応援する一般企業によって「東京労協クラブ」として設立され、2010年に一般社団法人となりました。仕事おこし・地域社会への貢献と互いの事業の発展を通じて労働者協同組合とともに社会と地域の再生をめざす新しい事業の研究・企画・開発に挑戦しています。

日本社会連帯機構

安心して暮らし続けられる持続可能な地域社会の実現に向けた社会的連帯を広げることを目的に2004年に設立、2010年に一般社団法人を取得。現在(2025年)個人会員8,000人、団体会員22団体が加入し全国1万か所のみんなのおうちづくりを目標に多くの地域に居場所と活躍の場(仕事)をつくり出す活動に取りくんでいます。

協同労働くらしとしごと

労働者協同組合法の施行を焦点に、協同労働の市民化・社会化に向けて必要な財政的な支援を行っていくことを目的に、労協連が呼びかけ2019年4月に設立しました。労協法の施行を契機に、「持続可能で活力ある社会の実現に資する」多様な労働者協同組合、協同労働団体が各地で立ち上がっています。財団では、それらの立ち上がりの支援を目的に「地域における就労創出に関する事業・活動」「温室効果ガス・CO2削減や地球環境の再生及び感染対策に関する事業・活動」などに対する助成を行っています。