ワーカーズコープ連合会は、2/15(日)「第3回 Action For Earth 2026 ともにつくる、私たちの未来」を開催します。
ワーカーズコープ連合会では、2020年1月に「環境・気候非常事態宣言」を発し、2030年までの温室効果ガス排出量50%削減、2050年までの実質ゼロ(カーボンニュートラル)目標を掲げ、会員組織に対し具体的な行動の呼びかけを行ってきました。この目標達成に向け、過去2回にわたり「地球環境サミット(現:Action For Earth)」を開催し、組織内外に対しワーカーズコープグループが取組む気候・環境アクションのご報告と、先進的な取組等を学ぶ機会として実施しています。
第3回目の今回は、下記内容で開催いたします。地球環境を様々な側面から捉え直し、いまの地球環境の危機に対し、私たち市民がどのように持続可能な未来を築いていけるのか深め合います。参加費は無料でどなたでもご参加いただけます。参加をご希望される方は、下記よりお申込みください。

フォーラム概要
| イベント概要 | |
|---|---|
| 名称 | 第3回 Action For Earth 2026 -ともにつくる、私たちの未来 |
| 日時 | 2026年2月15日(日)10時30分~16時00分 |
| 開催場所 | ワーカーズコープ連合会 8F会議室 及びオンライン |
| 参加対象 | 一般の方・ワーカーズコープ連合会 会員組織の組合員 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申込 | 申込フォーム(Google フォーム) |
| 主催 | ワーカーズコープ連合会 |
| 補足 | 当日の紙資料の配付はありません(スマートフォン・PCにてQRコードよりご覧ください) |
| お問合せ | ワーカーズコープ連合会 気候・環境アクションチーム Mail: actionforearth@roukyou.gr.jp |
| プログラム | |
| 10:30 – 10:40 | 開会挨拶・趣旨説明 |
| 10:40 – 11:40 | 講演:木村-黒田純子さん 「プラスチック、PFASなど有害化学物質から地球を守るー持続可能な社会を目指してー」 |
| 11:40 – 12:00 | 実践報告 ・藻場バンクの取組(無茶々園) ・地域連携アクション(センター事業団和光さつき事業所) |
| 12:00 – 13:30 | エシカルマルシェ・フェス(ランチタイム) ワーカーズコープ連合会 会員事業所のエシカル商品の販売、活動紹介等のブース出展 |
| 13:30 – 14:20 | 講演:熊野英介さん(アミタホールディングス株式会社 代表取締役会長 兼 CVO) 「アミタホールディングスの⾃⽴分散型地域社会の実現に向けた取り組み」 |
| 14:30 – 15:30 | 車座式分科会 |
| 15:30 – 15:50 | 各プロジェクトチームからの報告 |
| 15:50 – 16:00 | 閉会挨拶 |
開催目的:学びから「戦略」と「行動」へ
今回の開催にあたり、私たちは以下の 3 点を重要視します。
- 「暮らし」と「仕事」を地続きに考える:
事業所での再エネへの切り替え、石鹸利用といった組織的な実践を、いかに自分自身の生活や家庭の実践へと繋げていくか。仕事と暮らしとを分断せず、一人の当事者として気候・環境アクションを自分事化することを目指します。 - 地域との協同による「命が巡るエコシステム」の創造:
気候・環境問題は単独の事業所で解決できるものではありません。住民自治による資源循環の取り組みや、各地で進む地域との共同実践に学び、地域や自治体、他団体と共に「地域のエコシステム」をどう構築し、事業化していくかを考えます。 - 経営の基軸としての気候・環境アクション:
気候変動、環境や食の課題は、福祉や労働といった私たちの主要テーマと切り離せない関係にあります。これらを「社会と連帯した事業所の経営」の柱として再定義し、ローカル経済を組み直すための経営戦略として推進していきます。
協同の力で、持続可能な、そして再生していく未来を、共に分かち合い、つくっていきましょう。


