代々木公園に「わたしたちがつくる村」が帰ってくる。

気候危機・孤独・働き方――そのモヤモヤ、ここで話しませんか?
 
「もっと自分らしく働きたい」「ひとりじゃ変えられないけど、誰かと一緒なら動けそう」——そんな感覚を持つすべての人へ。2026年4月、代々木公園に「もうひとつの経済」を体験できる村がひらきます。
 
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会は、日本最大級の環境フェスティバル「アースデイ東京2026」において、今年も「ワーカーズコープビレッジ」を出展することを決定しました。昨年も多くの来場者で賑わったビレッジが、今年もパワーアップして帰ってきます。

ビレッジとは——「展示ブース」じゃなく、生きた村

ワーカーズコープビレッジは、全国各地で「自分たちで仕事をつくる」実践を続けてきた人たちが、代々木公園のアースデイ東京2026に集まり、食・エネルギー・ケア・農業・アート・文化など多様な活動を持ち寄ってつくる場です。
 
それは、多様な生態系が互いに支え合う「森」のようなもの。一本一本の木(個々の事業や人)が自立しながら根っこ(理念と資金)でつながり、豊かな環境(地域社会)を生み出す様子を、ここで体験できます。

ビレッジで体験できること(テーマ別)

エネルギーと暮らし廃食油バイオディーゼル発電体験、断熱・自然エネルギーの暮らし展示
ケアと地域ロコモ度チェック、子どもとつくるエコアクション、居場所づくりの実践報告
食と循環規格外品を使ったワークショップ、エシカルな食品・飲食販売
文化と平和人形劇、音楽イベント(戦後80年 平和展示含む)
対話と学び気候危機・協同労働をテーマにしたトークセッション(ビレッジ公会堂)
からだと健康ポールウォーキング体験、足もみ・健康チェック

※ 詳細は特設サイトにて随時公開:https://lit.link/actionforearth

昨年(アースデイ東京2025)の実績

2025年のビレッジでは「一緒につくろう!人も自然もつなぎつながる『わ』」をコンセプトに、12ブース・10ミニステージを展開。廃食油発電体験や規格外の花を使ったワークショップ、手作り菓子販売などが人気を集めました。

開催概要

イベント名ワーカーズコープビレッジ in アースデイ東京2026
日程2026年4月18日(土)・19日(日)
会場代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木(東京都渋谷区)
入場料無料
ビレッジ特設サイトhttps://lit.link/actionforearth(随時更新)

参加団体一覧(2026年)

1ワーカーズコープ連合会 / 日本社会連帯機構 / 協同総合研究所 / 杉田商会村役場 Workers-Coop Village Hall
2社会連帯TOKYO(JTSU、反貧困ネットワーク)Public Welfare
3ワーカーズコープビレッジビレッジ公会堂(トーク・音楽・人形劇)
4労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 東京北部事業本部ロコモ度チェックで要介護予防&hello!こうさく
5労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 東京東部事業本部だいすき屋(こいのぼり工作)
6労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 東京中央事業本部渋谷発・いのちがめぐる保育・こどもたちのエコアクション
7労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 東京南部事業本部こどもも大人も ウキウキ!ワクワク!
8労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 東京三多摩山梨事業本部エシカルな暮らしを楽しみませんか?
9労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 埼玉事業本部ともにつくる、今年も。~埼玉の飲食品販売~
10一般社団法人ポールdeウォーク推進協議会ポールdeウォークで地球を大切に。祝!地球環謝祭!
11一般社団法人えねこや自然エネルギーと断熱でガマンしないで心地よい暮らし!
12労働者協同組合 健康生活サポートセンター足もみ処「健康生活堂」
13労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 事業推進本部バイオディーゼル燃料 あぐりーん
14ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン(WNJ)人にも環境にも優しい協同労働を拡げよう
15大塚紙店風船爆弾と人々の暮らし〜戦後80年の思い〜

お問い合わせ

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
アースデイ東京WCV2026実行委員会
TEL:03-6907-8040
Email:actionforearth@roukyou.gr.jp