Organization overview
団体概要
ワーカーズコープ連合会の概要
ワーカーズコープ連合会は、1979年に設立した中高年雇用・福祉事業団全国協議会を前身に、
全国の労働者協同組合及び労働者協同組合連合会(会員)、
その他社会福祉法人や企業組合、NPO 法人など協同労働をめざす組織(準会員※一部労働者協同組合法人含む)
で構成する「協同労働の協同組合」の全国ネットワーク組織です。


理事長挨拶
2020年12月に「労働者協同組合法」が成立し、2022年10月に施行されました。この協同組合は、職場の「民主主義」を徹底して重視し、働く者の「主権と協同性」を育み、仕事の社会的な質を高め広げながら、地域を持続可能で活力あるものにしていくことです。こうしたワークスタイルは「協同労働」とよばれ、企業や団体の種別をこえて注目され、地域に存在する広義の「働く」をコミュニティづくりに結ぶ流れが広がり始めています。
「働く」ことは、お金や自分のためだけの営みではありません。様々な関係を結ぶ中で、生かし合い・支え合い・補い合って「共存」する営みであり、利他的で共生的な生き方を実感するものです。この地球は生命の多様性で成り立っており、すべての生き物は相関と循環の関係で生存しています。私たち人間は、この地球の支配者ではなく、共存の一員であるという自覚が問われています。多様な生命の「働き」の恵みが、私たちの生存条件そのものの豊かさです。
私たちワーカーズコープ連合会は、こうした「協同労働」の探求のために集い交流する組織です。「働くを変える」壮大で根源的な探究とアクションを、みなさんとのつながりの中で推進していきます。
ワーカーズコープ連合会
理事長 古村伸宏


事業規模










