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釜ヶ崎支援機構とワーカーズ 人的交流進む

西日本本部・本紙 花﨑昌子
釜ヶ崎支援機構とワーカーズ 人的交流進む
 「日雇い労働者のまち」として知られる大阪市西成区の釜ヶ崎(あいりん地区)を中心に活動する、NPO法人釜ヶ崎支援機構とワーカーズコープとの提携が進んでいます。4月半ばから同機構に出向しているワーカーズコープ・センター事業団の内村恵さんに釜ヶ崎の人たちの生活と仕事の様子、5カ月経っての思いなどを聞きました。内村さんは兵庫県伊丹市で高齢者介護、埼玉県でアスポート事業(生活保護受給者の職業訓練支援員事業)、福岡県で子どもの学習支援などに携わってきました。(西日本本部・本紙 花﨑昌子)
釜ヶ崎支援機構に出向5カ月、内村恵さんに聞く
日雇い労働者のまちでじっくり付き合い 本当に必要なものを時間がかかっても
「ひと花」スタッフに  ―内村さんは釜ヶ崎支援機構でどのような仕事を?

 内村 行政から委託を受けた「ひと花プロジェクト(西成区単身高齢生活保護受給者の社会的つながりづくり事業)」のスタッフをしています。

 西成区在住の単身で暮らす65歳以上の生活保護受給者の方の居場所で...
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