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岩手 協同労働「つながり中心の世界観に魅力」 センター・北東北 「推進フォーラムinいわて」

本部長 坂本典孝
岩手 協同労働「つながり中心の世界観に魅力」 センター・北東北 「推進フォーラムinいわて」
 労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部は、「協同労働推進フォーラムinいわて~あらゆる地域課題に応えるために~」を、10月19日、盛岡市地域交流センターで開催。県議などの地方議員や会社員、市民活動や労働者福祉協議会関係者、大学教員など60人の参加がありました。(本部長 坂本典孝) 秋田に続き、今年度2回目  北東北事業本部主催のフォーラムは、6月の秋田開催に続き、今年度2回目。  俵山悟事務局次長が、「他の地域同様、岩手県でも人口減少や高齢化、若者流出など多くの課題がある中で、労協は社会の一助になる可能性を持っている。この働き方を地域に浸透させ、協同の輪を広げていきたい」と開会あいさつ。  来賓の岩手県商工労働観光部定住促進・雇用労働室の菅原俊樹労働課長が「参加者の多さから、労協法への関心の高さを実感。この法律の施行以降、多くの法人が立ち上がっているが、県も労働者協同組合が地域課題解決の一助となることを期待している。今日をきっかけに、協同労働という新しい働き方が地域に浸透していくよう、周知を進めていく」と話しました。 障がいがある組合員が詩の朗読 ...
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