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WC連合会 気候環境アクション全国会議 FoE Japan吉田さん講演「声を上げ議員に働きかけを」

本紙 本田真智子
 ワーカーズコープ連合会気候環境アクションチームは、第7回気候環境アクション全国会議を11月6日、オンラインで開催し21アクセスがありました。国際環境NGO「FoE Japan」の吉田明子さんが「日本のエネルギー・気候政策の今」と題して講演しました。(本紙 本田真智子)  総合企画開発本部の岡安智生主任が「気候環境問題には、いろんな団体と取り組むことが大切。FoE Japanとも、一緒に進められれば」と開会あいさつ。  吉田さんは、「気候問題と原発問題を併せて考えることが非常に重要になっている」と語り出し、2015年のCOP21で合意されたパリ協定のポイント、①2100年までに世界の気温上昇を2度未満、できれば1・5度までに抑える。②そのためには温室効果ガスの排出を実質0に。脱炭素化、脱化石燃料が必要。③現在の各国が出している削減目標では間に合わないので、5年ごとに見直して、より厳しいものにしていく、を挙げ、「昨年、各国の削減目標では2・4度気温が上昇してしまう見通しが出た。日本も含めて各国とももっと削減目標を上げていかないといけない」と指摘。  日本のエネルギー政策...
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