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韓国保健福祉資源研究院チェ院長ら  センター事業団の看護、介護現場など視察

海外連携推進部 友岡有希(ゆき)
韓国保健福祉資源研究院チェ院長ら  センター事業団の看護、介護現場など視察
 韓国保健福祉資源研究院のチェ・ギョンスク院長をはじめ4人が、6月8日、ワーカーズコープ連合会本部・センター事業団本部とセンター事業団東京三多摩山梨事業本部のケア事業所を視察しました。(海外連携推進部 友岡有希(ゆき))
 韓国保健福祉資源研究院とは2014年から交流。26年度から韓国で始まった「地域統合ケア制度」が、日本の地域包括ケアシステムに類似していることから、改めてワーカーズコープのケア事業を学びたいと依頼があったものです。  本部では労協連竹森鉄専務、中野理(おさむ)専務補佐、事業推進本部スーパーバイザーの澤登久雄さんらが対応。「介護事業は介護報酬縮小や人手不足などで本当に厳しい。ワーカーズコープは介護が必要になったときも助け合えるよう、元気な時から地域の中で人と人のつながりをつくる活動を重視している」と紹介。  訪問団のみなさんは「日本の介護保険制度がこんなに改悪されていることに驚いた。韓国でもケアの担い手不足があり、低賃金や労働者の高齢化など共通の課題がある。スタートした統合ケア制度が地域に定着し、高齢になっても安心して暮らせる社会になる...
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