この記事は会員限定です
ログイン
東京・大田 小学生環境活動家「ドリームビルダーズ」 BDF製造のあぐり〜んTOKYOを見学
あぐり〜んTOKYO所長 黒田志保
小学生の環境保護活動チーム「ドリームビルダーズ」のメンバー4人と母親2人が、3月21日、再生可能エネルギー・バイオディーゼル燃料(BDF)の製造・販売などを行う労協ワーカーズコープ・センター事業団あぐり〜ん東京(大田区)の工場見学に来ました。(あぐり〜んTOKYO所長 黒田志保)
ドリームビルダーズは、昨年夏に結成された小学4、5年生中心の環境保護活動チーム。 アースデイ東京(4月13・14日)の実行委員会で、私たちがBDF事業について紹介したところ、ドリームビルダーズのリーダー、沖田美怜(みれい)さんのお母さんから「ぜひ工場を見学させてほしい」と声をかけられ、いつでもどうぞと応えていました。 見学時には、使用済み天ぷら油など廃食油がBDFになる工程や仕組みを説明し、BDFで動くトラックを実際に見てもらいました。また、“五感”を通じた学びと気づきを大切にしたいと、BDFで動かす発電機で沸かしたお湯でキャラメルラテを作って振る舞ったところ、「あったかくておいしい~‼️」ととても喜んでもらえました。 子どもたちからは想定外の質問...
ドリームビルダーズは、昨年夏に結成された小学4、5年生中心の環境保護活動チーム。 アースデイ東京(4月13・14日)の実行委員会で、私たちがBDF事業について紹介したところ、ドリームビルダーズのリーダー、沖田美怜(みれい)さんのお母さんから「ぜひ工場を見学させてほしい」と声をかけられ、いつでもどうぞと応えていました。 見学時には、使用済み天ぷら油など廃食油がBDFになる工程や仕組みを説明し、BDFで動くトラックを実際に見てもらいました。また、“五感”を通じた学びと気づきを大切にしたいと、BDFで動かす発電機で沸かしたお湯でキャラメルラテを作って振る舞ったところ、「あったかくておいしい~‼️」ととても喜んでもらえました。 子どもたちからは想定外の質問...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。