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京都 京丹後 初開催 地域とつながる草刈りツーリズム センター・関西事業本部 「チーム野生派」

関西事業本部事務局長 中村幸治
京都 京丹後 初開催 地域とつながる草刈りツーリズム センター・関西事業本部 「チーム野生派」
 労協ワーカーズコープ・センター事業団関西事業本部の有志らでつくる「チーム野生派」は、4月18、19日に、京都府京丹後市網野町遊地区で「草刈りツーリズムin網野町掛津」を実施。センター事業団やはんしんワーカーズコープの組合員をはじめ、釜ヶ崎支援機構、大阪高齢者生活協同組合、地元の方たちなど18人が参加しました。(関西事業本部事務局長 中村幸治)。


WCはんしん、大阪高齢協、釜ヶ崎支援機構と 関係人口創出めざし  チーム野生派は、大阪・釜ヶ崎で実施している清掃講座や若者支援活動の経験を背景に、草刈りなどの「やり方さえ分かれば誰もが担える仕事づくり」を目指して、昨年11月に結成。メンバーは梛木賢二本部長ほか、約20人(野生派の缶バッジを持っている人)です。  草刈ツーリズムとは、鹿児島市喜入町で生まれた取り組み。過疎化による耕作放棄地の増加や担い手不足といった地域課題を、草刈りを通じた関係人口の創出や地域とのつながりを通じて、解決していこうとする活動です。  関西事業本部は、このプロジェクトの関西支部になっており、今回は「お試し企画...
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