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原爆の図丸木美術館 岡村専務に聞く 暴力の根源を直視した丸木位里、俊夫妻の作品 これからの時代を創造する糧に

本紙 本田真智子
原爆の図丸木美術館 岡村専務に聞く 暴力の根源を直視した丸木位里、俊夫妻の作品 これからの時代を創造する糧に
 画家の丸木位里(いり)さん、俊さん夫妻の15部に渡る「原爆の図」を展示する公益財団法人原爆の図丸木美術館(埼玉県東松山市)では、8月6日に「ひろしま忌」を毎年行っています。今年は、石岡史子さん(NPO法人ホロコースト教育資料センター代表理事)、小林エリカさん(作家、アーティスト)の対談が公式You Tubeチャンネルで公開されます。それに先立ち、同美術館、岡村幸宣(ゆきのり)専務理事に「原爆の図」の意味や、丸木夫妻の芸術の到達点などをうかがいました。なお、労働者協同組合HATO文化編集部が同美術館のニュースレターやメールマガジンの編集、保存基金リーフレットの制作、インスタグラムの運営をしています。(本紙 本田真智子)
 
開館60年の来年再開 —丸木美術館とは?

岡村 丸木夫婦が共同制作した「原爆の図」を、誰でも見られるように画家が作った美術館。

 今は、改修工事で休館中。開館60年の、来年5月5日頃にリニューアルオープンする。」
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