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第3回 協同労働による仕事おこし講座「ばあちゃんビジネスに学ぶ」 勇気もらった、夢がまた…

本紙 松沢
第3回 協同労働による仕事おこし講座「ばあちゃんビジネスに学ぶ」 勇気もらった、夢がまた…
 労協ワーカーズコープ・センター事業団と一般社団法人日本社会連帯機構の「協同労働による仕事おこし講座」(全5回)。6月29日に開いた第3回は「広がる『ばあちゃんビジネス』に学ぶ」。うきはの宝株式会社」(福岡県うきは市代表取締役の大熊充さんが福岡市のセンター事業団九州事業本部から講演。160人がオンラインなどで参加。大槌地福では「週2回、ばあちゃん喫茶を」と盛り上がっています。(本紙 松沢) 「協同労働」×「デザイン思考 」 シニアワーカーズの可能性にワクワク  講座ではセンター事業団特別相談役の田中羊子さんが「ばあちゃん喫茶の梅林店で、おいしいトンカツ定食を食べながら大熊さんの話を伺った。2時頃終わって、ばあちゃんたちが杖をついて、小規模多機能型ホームの送迎車に乗り込む姿を見てびっくり。働くことの意味を一瞬で教えられた。私たちも今ある場所や、ばあちゃんたちの技術、知恵を生かせば足を踏み出せる」と大熊さんに講演をお願いした思いを紹介。

労協・矢板シニアワーカーズ創立総会 次号  3時間があっというまに過ぎ、「協同労働×デザイン思考の可...
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