この記事は会員限定です

映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 徳島・神山町 深く感銘した方が上映会

(四国事業本部事務局長 川上健太
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 徳島・神山町 深く感銘した方が上映会
労協センター事業団酒井本部長 「労協法って?」講演 2月の海陽町上映会で  神山町は、徳島県のほぼ中央に位置する人口4500人ほどの町。近年は「創造的過疎」を掲げ、IT企業のサテライトオフィス誘致や移住者支援を促進し、全国の注目を集めています。
 今回の催しは、この町で滞在型宿泊施設「WEEK神山」を運営する神先岳史さんが、海陽町での上映会に参加し、深く感銘を受けたことがきっかけ。  「ぜひ神山町でも」と、地元団体を集めて試写会を行うと、徳島県をはじめ、B&Bオニヴィア&Experience(元造り酒屋を改装した宿)、おうち診療所(訪問・在宅医療と小児外来)、NPO法人みっけ(オルタナティブスクール)、WEEK神山、神山つなぐ公社(まちづくりの中間支援組織)などが後援を快諾。 「感想シェア会」も  当日は「労働者協同組合法って何?」と題し、労協ワーカーズコープ・センター事業団四国事業本部の酒井厚行本部長が講演。  上映後は、神先さんと、おうち診療所の看護師、藤本優希さんをコーディネーターに「感想シェア会」。  藤本さんは、中村医...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。