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はんしんWC第12回総会 3年ぶりに黒字  議案提起は4人で

本紙 本田真智子
はんしんWC第12回総会 3年ぶりに黒字  議案提起は4人で
 労協はんしんワーカーズコープ(はんしんWC、兵庫県尼崎市)は、第12回通常総会を6月13日にサンシビック尼崎で開き、組合員など18人が参加。今回から議案提起を理事で分担。オープニングで2つの部門の新しい取り組みを紹介。学びと楽しさ、わかりやすさの工夫が随所に感じられました。(本紙 本田真智子)
 代表理事の馬場義竜さんが、開会あいさつ。  「2期連続で赤字決算だったが、昨年は少しだが黒字決算に。また、2023年につくったクレドの見直しを全体ミーティングでやってきた。引き続き、今年1年かけ新しいクレドをつくりたい。今年度もいい成績が残せるように、一緒に新しい仕事や仲間を増やしていこう」  オープニング企画(別掲)に続いて、ゲストのワーカーズコープ連合会理事長古村伸宏さんが、「制度や委託だけではないところにも足を置きたいとやってきたはんしんWCなので、地域住民と多様につながることを展望してほしい」と檄を飛ばし、センター事業団関西事業本部梛木賢二本部長もあいさつ。 利益積み上げ、増資も  飯田悠午さんが25年度事業報告、馬場さんが決算報告、峯澤茜さ...
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