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「食べる田んぼ」づくりに地域の人たちが 2放デイが大幅増収も赤字
本紙 本田真智子
労協ワーカーズコープ山口(WC山口、光市)は、第46回通常総会を5月31日にKASANE HIKARI(カサネ ヒカリ)で開き、組合員など43人が参加。総会後の懇親会には、就労支援や子ども食堂で関わりがある光市社会福祉協議会の職員も出席しました。(本紙 本田真智子)
WC山口第46回総会
未来の可能性示す
副理事長の石丸忠さんが開会あいさつ。
理事長の末永一博さんが「社会の変化のスピードが増すと言われている。だからこそ、協同の力がより大切になる。仲間の声を聞き合う、現場の知恵を用いる、小さな仕事をつくり続ける。こうした積み重ねが、地域の未来をつくる力になる」とあいさつ。
ワーカーズコープ連合会理事長古村伸宏さんが、「WC山口の『みんなでつくって みんなで食べる田んぼ』の成果は、お金で換算できない未来の可能性を示している。田んぼづくりでの、自分たちの手ではどうにもならないという経験は、協同労働にとって貴重なものになる。そこからの学びを全国の仲間と共有してほしい」と激励しました。
近隣市町へ事業を
ワーカーズコープちばからのメッセージが紹介され、...
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