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横浜商科大60周年記念講演会 6月中にワーカーズ立ち上げ 学生宣言 「自然エネ100%大学へ」
本紙 本田真智子
日本初の「学生ワーカーズコープ」を立ち上げようと取り組んでいる横浜商科大学(吉原毅理事長)の学生らは、6月6日に横浜商工会議所横浜シンポジアで行われた、同大学の「創立60周年記念講演会 自然エネルギー100%の大学への挑戦」の壇上で、「未来を担う若者として、6月中にワーカーズコープを立ち上げ、さまざまなことをやっていきたい」と宣言しました。
同大学は、神奈川県小田原市の合小田原かなごてファーム(小山田大和代表)のソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)、㈱UPDATER(旧みんな電力、大石英司代表取締役)と連携し、電力の県内地産地消を進めていくとのこと。
240人の会場がほぼ満席となった講演会では、学生らがかなごてファーム視察の学びを発表し、小山田さんも取り組みを紹介。認定NPO法人環境エネルギー政策研究所飯田哲也(てつなり)所長がグローバルな視点でエネルギーの現状を講演し、小泉純一郎元総理、中川秀直元官房長官も激励。「脱原発」「自然エネルギー推進」の視点から、横浜商科大学の取り組みを称揚するイベントになりました。
労協ワーカーズコープ・...
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