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「お仕事マッチ」機に2人就労 センター事業団関西の病院清掃現場に

尼崎・津田益男
「お仕事マッチ」機に2人就労 センター事業団関西の病院清掃現場に
 センター事業団関西清掃プロジェクトは7月19日、釜ヶ崎支援機構で「お仕事マッチ」を開催。13人が集まりました。

 奈良中和・中井康裕さん、京都第1・荒井三郎さんが病院清掃の仕事について、感染対策や労協ブランドの清掃方法を一ひねりしながら説明。尼崎・中徳恭一さんが持ち前のキャラで現場の様子を伝えました。

 面接までの時間に6人の方が「私でもできるんでしょうか?」「全国を渡り歩いてきた。私の人生を聞いてほしい」などと相談にこられました。

 面接希望者は3人。うち2人が就労につながりました。

 9月15日には、「映画『ワーカーズⅠ』上映とトークショー」が開かれ、労協連永戸祐三名誉理事が「労働者主体の働き方」と題して講演しましたが、ここでも「求人相談コーナー」のブースを作りました。(尼崎・津田益男) ...
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