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福岡・ワーカーズ九州沖縄 「自家栽培違法」は生きる権利奪う 小農・森林PJが食の安全フォーラム
熊本出張所長 小林啓示
9月16日、日本社会連帯機構九州沖縄地方委員会とワーカーズコープ九州沖縄事業本部の小農・森林ワーカーズプロジェクトは、合同企画「食の安全フォーラム『命を守るためにできること』」を福岡センタービルで開催。80人が参加しました。(熊本出張所長 小林啓示)
九州沖縄事業本部では、3年前から全事業所で農的な取り組みを広げようと、小農・森林PJに取り組んでいます。
フォーラムは、種子法(主要農作物種子法)廃止の影響と、それに対し、私たちができることを学ぼうと開催したもの。
無肥料栽培の普及や遺伝子組み換え種子の危険性を訴える、環境活動家の岡本よりたかさんが、「命を脅かす自家採種禁止の流れを乗り越えるために」と題し基調講演。
遺伝子組み替え種子と自家採種した種子との違いについて、「トマトは元来雨に弱いが、自家採種から育てたものは雨でも枯れないようになった。にんじんも市販の種は芽が出るまでに時間がかかるが、自家採種だと一雨で芽が出る」。
「農協の種子独占に異議を唱えた...
フォーラムは、種子法(主要農作物種子法)廃止の影響と、それに対し、私たちができることを学ぼうと開催したもの。
無肥料栽培の普及や遺伝子組み換え種子の危険性を訴える、環境活動家の岡本よりたかさんが、「命を脅かす自家採種禁止の流れを乗り越えるために」と題し基調講演。
遺伝子組み替え種子と自家採種した種子との違いについて、「トマトは元来雨に弱いが、自家採種から育てたものは雨でも枯れないようになった。にんじんも市販の種は芽が出るまでに時間がかかるが、自家採種だと一雨で芽が出る」。
「農協の種子独占に異議を唱えた...
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