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富山・砺波 思わぬ収穫 花壇に「なすび」が 大空と大地のぽぴー村
ワーカーズコープ・センター事業団砺波(となみ)地域福祉事業所 所長 宮崎弘美
富山型共生ケアを行う、ワーカーズコープ・センター事業団砺波(となみ)地域福祉事業所「大空と大地のぽぴー村」は今年8年目。開所当初から地元自治会からお花の苗のプランターを毎年いただいており、利用する高齢者や子どもたちは、朝と夕方に水をやりながら、花が咲くのを楽しみにしています。
今年もらった苗はベコニア、日々草など4種。ある日、いつものように水やりをしていたところ、「何か、変な物が混じっているみたい」と子どもが発見。よく見ると、何と、なすびが3つ実っていました。こんなことは初めて。頃合いを見て、利用者の上田紗有彬(シャーヒン)くんに収穫してもらいました。
自治会長に伝えると。「入れたつもりはなかったけど、紛れ込んでたんだね」と頭を掻きながら苦笑い。
「来年からは花ではなく、野菜の苗がいいね」と、本音とも冗談ともつかないことを言って喜ぶ組合員たち。貴重な3本は、味噌汁の具にして利用者さんとありがたくいただきました。
11月に開かれる地域の祭りには、大空と大地のぽ...
今年もらった苗はベコニア、日々草など4種。ある日、いつものように水やりをしていたところ、「何か、変な物が混じっているみたい」と子どもが発見。よく見ると、何と、なすびが3つ実っていました。こんなことは初めて。頃合いを見て、利用者の上田紗有彬(シャーヒン)くんに収穫してもらいました。
自治会長に伝えると。「入れたつもりはなかったけど、紛れ込んでたんだね」と頭を掻きながら苦笑い。
「来年からは花ではなく、野菜の苗がいいね」と、本音とも冗談ともつかないことを言って喜ぶ組合員たち。貴重な3本は、味噌汁の具にして利用者さんとありがたくいただきました。
11月に開かれる地域の祭りには、大空と大地のぽ...
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