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長野・松本 女優・紺野美沙子さんが「子どもの居場所見学したい」となみカフェに BDFでエネルギーの循環を

並柳団地町会長 青木健太
長野・松本 女優・紺野美沙子さんが「子どもの居場所見学したい」となみカフェに BDFでエネルギーの循環を
 並柳団地町会とワーカーズコープ松本事業所が4年前から月に4回実施する、こどもの居場所「なみカフェ」に、9月24日、女優の紺野美沙子さんが松本市の菅谷(すげのや)昭市長の案内で訪れました。

 紺野さんは20年来、世界の貧困の撲滅を目指す国連開発計画(UNDP)の親善大使を務めており、10数カ国を視察。子どもの貧困問題にも関心の高い方です。

 菅谷市長から子どもの居場所の取り組みを聞いていた紺野さんの希望で、平和行事の講演に併せ訪問が実現しました。

 この日のなみカフェには、子どもたち18人を含む40人が集まり、11月に行われる、「信州発ボランティア・地域活動フォーラム」に出展する壁新聞を作っていました。

 市の職員、松本事業所の伊藤由紀子所長やスタッフから説明を受け、昼食も一緒に。

 「子どもたちと高齢者が一緒に活動や食事をすることで、地域に活気が生まれていると感じた。このような場所が増えるといいですね。自分もやってみたい」と、感想を。<...
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