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東京・世田谷区 障害福祉サービス にこにこみやさか開所

東京中央事業本部・横須賀鮎子
東京・世田谷区 障害福祉サービス にこにこみやさか開所
 
 台風24号が接近する中、開催が危ぶまれた、ワーカーズコープにこにこみやさか開所式が9月30日無事執り行われました。にこにこみやさかは世田谷区宮坂地区障害福祉サービス・生活介護施設として10月1日に定員20人でオープンしました。(東京中央事業本部・横須賀鮎子)

保坂区長も大きな期待  2006年から世田谷区で、ワーカーズコープとしては初の試みである障がい者の生活介護事業所「すまいる梅丘」「ほほえみ経堂」を区の委託で運営してきました。その実践の中で利用者・家族・地域そして区からの信頼が実を結び、今回の開所に至りました。

 開所式では、小林勲専務理事が法人あいさつ。保坂展人区長は来賓あいさつで、協同組合の父と賀川豊彦ゆかりの地である世田谷区とワーカーズコープのこれまでのつながりを語るだけでなく、協同労働の協同組合法が法制化目前であることにも触れ、世田谷区のワーカーズコープに対する大きい期待が感じられました。  古村伸宏日本労協連理事長、建設...
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