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協同組合連携PJ全国研修会議 労協ブランド清掃のグレードアップへ
ワーカーズコープ・センター事業団東関東事業本部事務局長 安村佳晃
日本労協連は協同組合連携事業プロジェクト全国研修会議を9月29、30日に横浜市従会館などで開き、初日は43人が参加。感染対策や床材の学習会、清掃技術研修、見積書づくりのグループワークなど内容の濃い2日間となりました。(ワーカーズコープ・センター事業団東関東事業本部事務局長 安村佳晃)
改訂版清掃テキストの活用を
1日目は横浜市従会館で開催。
奥治副理事長は、「法制化の時代、清掃のよい仕事は地域社会にどういう役割を発揮すべきか。仕事に磨きをかけ、地域の必要に応えていくことが、協同労働による清掃の使命。協同労働の神髄をしっかりとつかんで、人が生かされ育つ社会づくりをリードしていこう」とあいさつ。
安村より、新しくなった「労協ブランド清掃テキスト」について説明。
「改訂版の大きな特長は、『包摂力の発揮』『地域へ向かうこと』を明記したこと。これなくしては労協ブランド清掃は成り立たない。これまでのCDCガイドラインに即しながら、『湿式清掃』や新しい薬剤、道具などを盛り込んだ。現場での学習、活用...
奥治副理事長は、「法制化の時代、清掃のよい仕事は地域社会にどういう役割を発揮すべきか。仕事に磨きをかけ、地域の必要に応えていくことが、協同労働による清掃の使命。協同労働の神髄をしっかりとつかんで、人が生かされ育つ社会づくりをリードしていこう」とあいさつ。
安村より、新しくなった「労協ブランド清掃テキスト」について説明。
「改訂版の大きな特長は、『包摂力の発揮』『地域へ向かうこと』を明記したこと。これなくしては労協ブランド清掃は成り立たない。これまでのCDCガイドラインに即しながら、『湿式清掃』や新しい薬剤、道具などを盛り込んだ。現場での学習、活用...
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