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映画「Workers 被災地に起つ」 舞台の東北で完成披露試写会・祝賀会

本紙 本田真智子
映画「Workers 被災地に起つ」 舞台の東北で完成披露試写会・祝賀会
 映画「Workers 被災地に起(た)つ」が、舞台となった東北で初めて披露されました。ワーカーズコープ東北事業本部は完成披露試写会と祝賀会を10月16日にエル・パーク仙台で開き、映画に登場した仲間や、関係者90人が集まりました。東北では11月23日に仙台のチネ・ラヴィータを皮切りに、八戸、盛岡、山形、福島の5館で上映が決定しています。(本紙 本田真智子) 11月23日仙台から東北5県で上映決定 「物販やトークショーで盛り上げて」  映画のエンディングロールが流れ、会場が割れんばかりの拍手が起こりました。  照明がつくと、監督の森康行さんがスクリーンの前に立ち、「東北復興のその後をどのように生きていくのか、これからの時代をどう過ごしていけばいいのかの思いを込め撮った」とあいさつし、映画に登場した人たちを招きました。
 一言と促されて、登米地域福祉事業所林業チームの原畑耕治さんが照れた笑顔で「恥ずかしい」と本当に一言。会場は爆笑。  試写後、映画に登場した鱒淵地区に暮らす小野寺弘司さん、小野寺好道さんは「観た人から鱒淵はいいところだ、遊びに行きたい...
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