この記事は会員限定です
ログイン
苫小牧 宮の森町内会から義援金 ワーカーズへ 「西日本豪雨被災地に役立てて」 募金活動で集めた14万円を寄付
苫小牧まちづくり地福副所長 堀川紅美
北海道苫小牧市宮の森町内会婦人部の皆さんは、9月29日に苫小牧市のぞみコミュニティーセンター(ワーカーズコープ苫小牧まちづくり地域福祉事業所が指定管理者)を訪れ、募金で集めた西日本豪雨災害義援金14万円を手渡しました。
町内会の皆さんは、募金活動を8月18、19日に苫小牧市内のスーパーマーケット2カ所で実施。のぞみコミセンで働く組合員らも協力。義援金はワーカーズコープ中四国事業本部を通じて、豪雨で被災した広島市似島(にのしま)町へ贈られました。
婦人部の岡田さんは、「全国に活動拠点のあるワーカーズなら被災地で有効に活用してくれるはず。その後の取り組みも教えてほしい」と、語りました。
宮の森町内会は、東日本大震災で被災した子どもたちに楽しい思い出をと、のぞみコミセンや地元高校のボランティア局に呼びかけ、震災の翌年から毎年7月に社会連帯機構の助成金を活用した「気仙沼キッズ北海道体験学習」を実施。5年間で300人を超える子どもたちを受け入れ、この活動から若い住民も町内会館に訪れる機会が増え、高齢...
町内会の皆さんは、募金活動を8月18、19日に苫小牧市内のスーパーマーケット2カ所で実施。のぞみコミセンで働く組合員らも協力。義援金はワーカーズコープ中四国事業本部を通じて、豪雨で被災した広島市似島(にのしま)町へ贈られました。
婦人部の岡田さんは、「全国に活動拠点のあるワーカーズなら被災地で有効に活用してくれるはず。その後の取り組みも教えてほしい」と、語りました。
宮の森町内会は、東日本大震災で被災した子どもたちに楽しい思い出をと、のぞみコミセンや地元高校のボランティア局に呼びかけ、震災の翌年から毎年7月に社会連帯機構の助成金を活用した「気仙沼キッズ北海道体験学習」を実施。5年間で300人を超える子どもたちを受け入れ、この活動から若い住民も町内会館に訪れる機会が増え、高齢...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。