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新潟 ワーカーズが運営 子育て交流施設「いーてらす」 開所半年で来館者10万人。「大臣賞」も
本紙 炭谷
ワーカーズコープ新潟事業所(児童館、福祉センターなど)が4月より指定管理者として運営する、新潟市東区寺山公園の子育て交流施設「いーてらす」は、開所から半年で来館者10万人を達成。「第34回都市公園等コンクール」では、最優秀に当たる国土交通大臣賞を受賞(公園全体として)するなど注目を集めています。(本紙 炭谷)
孤立する親同士がつながる場に
いーてらすは広大な寺山公園の一角にある子育て交流施設。公園利用者なら誰でも使える交流ゾーンと子育て支援ゾーンがあり、子育て支援ゾーンには保育ルームや滑り台、ボルダリングを備えた大型遊具が設けられ、天候を気にせずに思い切り遊べます。対象は未就学児と保護者、小学校1〜3年生。
当初、東区は年間来館者数を7・6万人程度と想定していましたが、予想を上回る利用が続き、10月に10万人を突破。開所時からは落ち着きましたが、今も多い日は千人を超える来館者が。
平日は東区に住む親子が中心で、休・祭日は近隣の市町村からも。広い公園内でテントを張って1日を過ごす家族もいるそうです。
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当初、東区は年間来館者数を7・6万人程度と想定していましたが、予想を上回る利用が続き、10月に10万人を突破。開所時からは落ち着きましたが、今も多い日は千人を超える来館者が。
平日は東区に住む親子が中心で、休・祭日は近隣の市町村からも。広い公園内でテントを張って1日を過ごす家族もいるそうです。
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