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静岡・清水 ともに生き、ともに働くフォーラム 当事者の力引き出す取り組みを
本紙 本田真智子
地域づくりこそ生活困窮者支援の要諦
ワーカーズコープ東海事業本部とNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡は、「ともに生き、ともに働くフォーラム」を清水テルサ(静岡市)で10月13日に開き、約100人が参加。生活困窮者自立支援制度のポイントを学び、支援で本当に大切なことは何かを深めました。(本紙 本田真智子)
制度だけでなく思いで動く
このフォーラムは、3月に宮城県登米市でワーカーズコープが開いた「生活困窮者自立支援フォーラム」に参加した社会福祉法人雄勝なごみ会福祉会事務局長の佐藤博さん、青少年就労支援ネットワーク静岡(支援ネット)の米山世紀さん、ワーカーズコープ・センター事業団理事長の田中羊子さんたちが、静岡でもこの話を聞いてもらいたいと話し合い、実現したものです。
生き抜くために
フォーラムでは、支援ネット理事長の津富宏さん(静岡県立大学教授)が「私たちができるのは、生き抜くための共同体、コミュニティをつくっていくこと」と主催者あいさつ。
佐藤さんが、「生活困窮者自立支援法の目標に地域づくりを位置づけた理由」と題し基調講演...
佐藤さんが、「生活困窮者自立支援法の目標に地域づくりを位置づけた理由」と題し基調講演...
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