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日韓が交流、学術大会 「認知症と共に」「高齢者主体」 日本高齢者生協連合会も報告

日本高齢者生協連合会 会長理事 高見優
日韓が交流、学術大会 「認知症と共に」「高齢者主体」 日本高齢者生協連合会も報告
 日本高齢者生協連合会会長理事の高見優さん(ささえあい新潟理事長)と、専務理事稲月秀雄さん(福岡県高齢者福祉生協専務理事)は、「韓国痴呆協会」(KAD)と日本の公益社団法人「認知症の人と家族の会」(AAJ)に招聘され、日韓交流・研修ツアー(10月4~6日)で訪韓。5日には日韓共同痴呆(認知症)学術大会(全経連会館、ソウル市)でのパネルディスカッション「高齢者主導の新しい福祉文化のパラダイム:高齢者生活協同組合」で報告しました。高見さんのレポートです。 積極的連携も確認  1993年に世界アルツハイマーデーが制定され、25回を迎えることを記念するとともに、今後高齢化が急激に進むアジア地域で、先進的な取り組みをする日本と韓国が関係をより一層深めるために、AAJとKADが今回のツアーを共催。

 KADは、日本高齢者生協連合会の事業・運動・組織に注目しており、シンポジウムでの報告を求められ、高見会長理事と稲月専務理事が参加しました。

 シンポジウムだけではなく、認知症の啓発・予防を目的にソウル昌徳宮(チャンドックン、世...
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