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宮城・塩竈 三小仲よしクラブ(学童保育)の子どもたち 夏休みのラジオ体操が縁で災害公営住宅の高齢者と交流会
副所長 菅野由里子
ワーカーズコープ塩竈地域福祉事業所が指定管理者として運営する三小仲よしクラブ(学童保育、宮城県塩竈市)は、10月15日に錦町災害公営住宅の集会所で子どもたちと高齢者の交流会を行い、楽しいひと時を過ごしました。高齢者からはクラブに紙飛行機を教えに行きたい、食事会をしようという声が出て、交流を継続していきます。(副所長 菅野由里子)
4月に錦町災害公営住宅集会所を借りて、子ども食堂を開催。そこで、公営住宅に子どもがいないこと、一人暮らしの高齢者が多いこと、引きこもっている方がいることなどを知りました。
また、高齢者が定期的に朝10時からラジオ体操をしていると聞き、三小仲よしクラブが夏休みに参加。
夏休み後は、クラブの職員が顔を出し、つながりを継続したことが、今回の交流会につながりました。
町内会長の千葉郡司さんと、集会所の担当の佐藤さんが間に入ってくれたことも力になりました。 手話など練習重ね 当日は、ラジオ体操をした後に、集会所で交流遊び。
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また、高齢者が定期的に朝10時からラジオ体操をしていると聞き、三小仲よしクラブが夏休みに参加。
夏休み後は、クラブの職員が顔を出し、つながりを継続したことが、今回の交流会につながりました。
町内会長の千葉郡司さんと、集会所の担当の佐藤さんが間に入ってくれたことも力になりました。 手話など練習重ね 当日は、ラジオ体操をした後に、集会所で交流遊び。
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