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東京 演劇ワークショップ公演発表会 世田谷サポステの若者ら5人が熱演

事業推進本部 奥平明子
 「若者演劇ワークショップin東京」の公演発表会が10月14日、劇団銅鑼アトリエ(東京・板橋)で行われ、ワーカーズコープが実施する、せたがや若者サポートステーションなどを利用する若者5人が成果を発表しました。(事業推進本部 奥平明子)  ワークショップは公益社団法人日本劇団協議会が主催(文化庁委託事業)。ワーカーズコープも協力団体として参加しています。

 地域若者サポートステーションや支援機関に通う若者が対象。8月~10月の19日間(2泊3日の合宿を含む)に、演劇をつくり上げる過程を通じて心を開き、人生の可能性に気づいてもらい、就労や就学の意欲向上につなげることが狙いです。

 ストレッチやシアターゲームなどで仲間づくりから始め、10月からは本格的な稽古を重ね公演本番へ。

 セリフを間違えても、言い直さずに場面を進めていくという練習では、「人生でも失敗や挫折があっても、とにかく前に進むことが大事と気づいた」「これまで集団の中では、自分の意見は言わずにその場を無難に過ごそうとしてきたが、自己主張をし...
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