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富山 砺波地福「大空と大地のぽぴー村」コスプレで富山型の多様性アピール  警察官姿の子どもに 「かっこいい」

大空と大地のぽぴー村所長 宮崎弘美
富山 砺波地福「大空と大地のぽぴー村」コスプレで富山型の多様性アピール  警察官姿の子どもに 「かっこいい」
 10月21日、共生地域福祉フォーラム「お互いさまの暮らしをめざして」が、富山県総合福祉会館で開かれました。富山ケアネットワークが主催。

 富山型(共生型)デイサービスは赤ちゃんからお年寄りまで利用していることへの理解を広げようと、各事業所の子どもから100歳までの利用者・家族・事業所代表が自由な発想でコスプレで、会場に敷かれたレッドカーペットを練り歩きました。

 ワーカーズコープ砺波(となみ)地域福祉事業所大空と大地のぽぴー村からの障がい児の利用者「かっこいいちゃん」(7歳)は最年少。お母さんと私の3人で参加しました。

 3人は警察官の出で立ちで登場。会場からは「かっこいい」の声援が。壇上から会場に向けて手を振ったり、インタビューに答えたりノリノリでした。

 かっこいいちゃんは終了後、「楽しかった」と満面の笑顔に。

 300人の会場はあたたかい雰囲気に包まれ、富山型デイが地域の中のみんなの家であることが伝わったフォーラムでした。
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