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岐阜 多治見事業所 木に親しみ森林に関わる人づくり  親子ひろば、児童センターで「木育」

ワーカーズコープ多治見事業所 所長 小野あつみ
岐阜 多治見事業所 木に親しみ森林に関わる人づくり  親子ひろば、児童センターで「木育」
 ワーカーズコープ多治見事業所の笠原親子ひろばでは、岐阜県が進める「木育ひろば」を活用して木育を進めています。

 木育ひろばは、「ぎふ木育30年ビジョン」事業の一環。県内の児童館や図書館などに設置され、親子が気軽に県産材に触れて親しみながら、将来の森林に関わる人づくりを目指しています。

 公募で選ばれた笠原親子ひろばには、県産材を使用した、つみきやユニットボックス、クーゲルバーン(木のレールにビー玉などを転がして遊ぶおもちゃ)などが置かれています。

 手のひらにすっぽり収まる「まあるいつみきmini」は、一つひとつに樹種の焼き印があり、色や匂い、硬さや重さを体感できます。利用者さんからは「触っているだけで癒される」と好評です。

 昨年度は、岐阜県木育推進員の指導で、入園前の乳幼児親子がネズミ型のちいさなおもちゃ「チョロチュウ」作りも。子どもたちにとって、ママと一緒につくった宝物になりました。

 施設長の加藤恵子さんは、「木育を通じて、ふる...
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