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ワーカーズ杉並地域福祉事業所 合同行事ミニ運動会 全現場から150人が参加 「大人も子どもも夢中になれた」
ワーカーズコープ杉並地域福祉事業所 所長 高木久史
ワーカーズコープ杉並地域福祉事業所は、10月1日に久我山小学校体育館で合同行事を開催。久我山小、大宮小、浜田山第二小の学童クラブ(杉並区より委託)に加え、今年は自主学童の浜ココも参加し、事業所全体の行事に。子どもや保護者など150人が集まりました。(所長 高木久史)
合同行事は今年で3回目。これまではドッチボール大会を行ってきましたが、今年は玉入れ、大縄とび、ドッチボール、尻尾取りのミニ運動会に。子どもだけでなく、応援に来た保護者も盛り上がり、成功裏に終了しました。
◇ ◇ ◇
始まりは2年前、一人の現場責任者が「交流行事がしたい。ドッチボール大会とか……」と言い出したことから。
その後計画は進まないまま、言葉だけが独り歩き。行政や保護者から、「いつ合同行事をやるんですか?」とプレッシャーが。年の瀬になんとか第1回目のドッチボール大会を開催。せっかくだから継続しようと、2年目も年度末に実施しました。
これまでは、各現場から担当を出して準備を進めましたが...
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始まりは2年前、一人の現場責任者が「交流行事がしたい。ドッチボール大会とか……」と言い出したことから。
その後計画は進まないまま、言葉だけが独り歩き。行政や保護者から、「いつ合同行事をやるんですか?」とプレッシャーが。年の瀬になんとか第1回目のドッチボール大会を開催。せっかくだから継続しようと、2年目も年度末に実施しました。
これまでは、各現場から担当を出して準備を進めましたが...
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