この記事は会員限定です
ログイン
熊本 生活困窮者自立支援で全国研究交流大会 制度改正後初、千人集う
統合本部事業推進本部 扶蘓文重
一般社団法人・生活困窮者自立支援全国ネットワークは、第5回生活困窮者自立支援全国研究交流大会を11月10、11日、熊本県立劇場などで開きました。(統合本部事業推進本部 扶蘓文重)
登米「SKETCHA」共に働く魅力発言 2015年に施行された生活困窮者自立支援法は18年に制度改正され、生活困窮者の定義の見直し、自立支援の基本理念の明確化が図られました。
生活困窮者の定義は「就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性その他の事情により、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者」とされ、「社会的に孤立している人」を支援対象者に含めました。
自立支援の基本理念は、「生活困窮者の尊厳の保持」「就労の状況、心身の状況、地域社会からの孤立といった生活困窮者の状況に応じた、包括的・早期的な支援」などとされました。
この改定直後に開かれた大会には千人以上が参加し、有意義な議論が繰り広げられました。
主...
登米「SKETCHA」共に働く魅力発言 2015年に施行された生活困窮者自立支援法は18年に制度改正され、生活困窮者の定義の見直し、自立支援の基本理念の明確化が図られました。
生活困窮者の定義は「就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性その他の事情により、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者」とされ、「社会的に孤立している人」を支援対象者に含めました。
自立支援の基本理念は、「生活困窮者の尊厳の保持」「就労の状況、心身の状況、地域社会からの孤立といった生活困窮者の状況に応じた、包括的・早期的な支援」などとされました。
この改定直後に開かれた大会には千人以上が参加し、有意義な議論が繰り広げられました。
主...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。