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神奈川で第1回実行委  来年11月の全国協同集会に向け エリアごとの集会も

 来年11月29、30日に開く「いま、『協同』が創る2019全国集会㏌ kanagawa」の第1回実行委員会が11月15日に開かれました。  協同集会は、日本労協連などが呼びかけて1987年にプレ集会を開いて以来、ほぼ2年ごとに開かれてきました。

 18回目となる神奈川での集会は、「社会的困難が増すほどに、協同することの必要性が増す時代。様々な社会的困難や課題解決のために、分野や専門の垣根を越えてつながり、人と自然、すべての命が持続・循環し、協同・共生する社会の実現に向けて」開くもので、「持続可能な地域づくり」「協同・連帯のパートナーシップ」「協同労働の法制化とその活用」の3点をベースに交流を広げ深めて生きます。

 神奈川では、全国的にも先進的な協同・連帯のパートナーシップによる取り組みが積み重ねられており、昨年は神奈川県協同組合連絡協議会が発足し、フードバンクかながわ、かながわ生活困窮者自立支援ネットワークも設立されました。

 集会の呼びかけ団体には、神奈川県協同組合連絡協議会をはじめ、 県レ...
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