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センター事業団田中理事長/労協新聞松沢編集長 東京土建通信員総会で講演
東京土建一般労働組合が11月18日に開いた「2018年度『けんせつ』通信員総会」で、労協センター事業団田中羊子理事長と労協新聞松沢常夫編集長が記念講演を行いました。
東京土建は11万人の組合員を擁する労働組合で、機関紙活動が活発。この日は「分会新聞コンクール」の予選通過紙が配られましたが、コンクールには分会144紙、主婦30紙など191紙が応募。通信員総会には約百人が参加しました。
田中理事長は「協同労働で生命を生かす、心を開く、地域をつくる」と題して、労協運動の歴史と到達点などを紹介し、法制化時代に、まちづくり・仕事おこしを共に、と呼びかけました。
松沢編集長は、田中理事長が話した歴史を、労協新聞「捨てるゴミの向こう」の連載などで深め、最新号、旭川の記事で「みんなのおうち」構想を紹介。さらに、機関紙を出し続けることの意義と、東京土建の力を生かした機関紙活動への期待を述べました。
この講演は、労協新聞を印刷している株式会社きかんしの新年のつどいで、日本フロン...
東京土建は11万人の組合員を擁する労働組合で、機関紙活動が活発。この日は「分会新聞コンクール」の予選通過紙が配られましたが、コンクールには分会144紙、主婦30紙など191紙が応募。通信員総会には約百人が参加しました。
田中理事長は「協同労働で生命を生かす、心を開く、地域をつくる」と題して、労協運動の歴史と到達点などを紹介し、法制化時代に、まちづくり・仕事おこしを共に、と呼びかけました。
松沢編集長は、田中理事長が話した歴史を、労協新聞「捨てるゴミの向こう」の連載などで深め、最新号、旭川の記事で「みんなのおうち」構想を紹介。さらに、機関紙を出し続けることの意義と、東京土建の力を生かした機関紙活動への期待を述べました。
この講演は、労協新聞を印刷している株式会社きかんしの新年のつどいで、日本フロン...
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