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神奈川 事務局員一人ひとりがレポート「法制化時代の協同労働の展望と当面の方針 組合員の元気と勇気を生み出す 11 月〜3月へ!」

本紙 松沢
神奈川 事務局員一人ひとりがレポート「法制化時代の協同労働の展望と当面の方針 組合員の元気と勇気を生み出す 11 月〜3月へ!」
「おばけやしきのある みんなのおうち」も 「自分なりにどうするか」を明確に  ワーカーズコープ・センター事業団神奈川事業本部では、「法制化時代における協同労働の展望と当面の方針〜組合員の元気と勇気を生み出す11月〜3月へ!〜」をテーマとする「事務局員レポート」がまとめられ、11月17日に開いた所長会議で示されました。(本紙 松沢)
 レポートは12人分。法制化幕開けとなるであろう全国協同集会を1年後に控え、飛躍が求められる神奈川事業本部の事務局員会議(10月30日)に、日本労協連永戸祐三名誉理事が「押しかけるように」参加し、提案していたもの。

 平塚さくら兼あやせ事業所(放課後児童クラブ)の對馬雄平所長は「仲間の勇気と元気をうみだすには、まずは僕が率先して地域に出ていくことだ。法制化、神奈川協同集会、映画を武器に、地域とつながり、地域の人が『ワーカーズはすごい』『こういう困りごとがある』と話がでれば仲間みんなも動かずにいられなくなり、自然と勇気と元気がうまれるのでは」と書き、廃校を活用する「おばけやしきのある みんなのおう...
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