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12月8、9日  清掃・物流よい仕事第9回コンテスト開催へ盛り上がる

事業推進本部協同組合連携PJ 花﨑昌子
 日本労協連は第9回清掃・物流全国よい仕事コンテストを12月8、9日、千葉県流山市で開きます。テーマは「法制化の時代―協同労働のよい仕事、清掃・物流現場の価値をいっそう高め、その威力を全面的に発揮し、全地域に広めよう」。これに向け、各地域から代表15現場が選出され始めています。8日にはNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介された日本航空テクノ所属・実技指導者の新津春子さんが記念講演をします。(事業推進本部協同組合連携PJ 花﨑昌子)

 北関東・東関東エリアのコンテストでは、羽生病院現場と東葛病院現場を選出。物流部門から、千葉物流現場が選出されました。

 「清掃と物流現場の包摂力が如実に表現されていた。特に物流現場の元気と勢いを感じた」(安村佳晃東関東事務局長の感想)

 中四国事業本部のコンテストには岡山、鳥取、山口宇部、高知、広島北部の5事業所21人が参加。エントリシートをもとにした発表と現場監査とを合わせた総合点で、広島共立病院現場、鳥取生協病院現場が代表に。

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