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旭川・北門こども食堂3周年パーティ 学生と子どもたちがボランティアさんに感謝

北門児童センター館長 青塚美幸
旭川・北門こども食堂3周年パーティ 学生と子どもたちがボランティアさんに感謝
 北海道旭川市では、北門こども食堂3周年記念パーティーが11月17日(土)午後5時~7時、北星公民館で開催され、ボランティアの方、食材を提供してくれている農家の方、寄付をいただいた方などと子どもたち、学生合わせて100人近くの参加で、賑やかに祝いました。(北門児童センター館長 青塚美幸) 旭川短大生と  旭川ではワーカーズコープが事務局となって、社会連帯組織「おとな食堂」を立ち上げ、こども食堂・地域食堂を12カ所で開いていますが、先駆けとなったのが「北門こども食堂」です。
 ワーカーズコープは2015年4月から児童センター(児童館)6館の指定管理者となり、「食事は1日1食、給食だけ」という子どもに出会ったことから、旭川短期大学の清水冬樹准教授らと連携して11月14日、北門児童センターに隣接する北星公民館でこども食堂を開きました。

 以来、毎月のようにこども食堂を開いてきましたが、1周年、2周年には、清水ゼミの学生と子どもたちが実行委員となり、いつも来てくれるボランティアの方たちをオモテナシしてくれます。

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