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社会連帯機構総会議案大要 15周年、協同労働法制化時代を迎えて本質的で大胆な社会連帯運動の創造へ
日本社会連帯機構は、第9回定時総会&記念講演会を12月22日10時半から明治大学リバティホール(御茶ノ水駅徒歩3分)で開きます。議案大要です。
はじめに
日本社会連帯機構は前身の社会連帯委員会発足から19年12月で15周年を迎える。協同労働運動も法制化の時を迎えた。社会連帯運動発展の基礎が固まり、社会連帯機構の発展が協同労働運動の基礎を強くする、相互発展段階が到来している。本質的かつ大胆な社会連帯運動の創造に向かう覚悟を新たにしたい。
一、社会連帯運動の焦点
社会連帯運動は、「生活と地域」の力と豊かさをつくりあげていく、働く者・市民を中心とした自主的な社会連帯運動であり、協同労働を軸としたまちづくり・地域づくりの活動とも言える。
この運動は、多様な社会運動を創造するものであり、あらゆる差別、選別、分断、抑圧に反対し、地域・社会で自治を高める不断の努力によって推進させられる。
社会連帯運動の中心焦点は、日本社会の最大の危機―人間性を育む社会と地域の崩壊、共同体の喪失―をいかにして克服し、真の豊かさ、豊かな人間の...
この運動は、多様な社会運動を創造するものであり、あらゆる差別、選別、分断、抑圧に反対し、地域・社会で自治を高める不断の努力によって推進させられる。
社会連帯運動の中心焦点は、日本社会の最大の危機―人間性を育む社会と地域の崩壊、共同体の喪失―をいかにして克服し、真の豊かさ、豊かな人間の...
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