この記事は会員限定です
ログイン
第1回広報戦略プロジェクト会議 法制化目前、実践伝える広報を
広報戦略部 友岡有希
日本労協連統合本部広報戦略部は、第1回全国広報戦略プロジェクト会議を「ワーカーズコープの広報を考える」のテーマで、11月26日に池袋・本部で実施。昨年、広報部が広報戦略部に改称。さらに、法制化目前の今、協同労働を通した地域づくりの実践を広く伝える活動が求められているという認識から、現場、事業所、事業本部の声を集め、組合員主体で広報戦略をつくっていくための意見交換の場として開催しました。(広報戦略部 友岡有希)
共通イメージ構築を
「社会の広告社」の山田英治さんが「ソーシャルブランドデザイン論 ワーカーズコープの広報に必要なこと」をテーマに講演。
広報活動は、誰を対象にするのか(ポジショニング)、何を伝えたいか(ストーリーメイキング)、どう伝えるか(デザイン)を基礎に、「ワーカーズコープ」のブランド(=共通のイメージ)をつくることが重要。特に、今の日本社会は「社会課題先進国」であり、その中で社会のために、地域のために働きたいという人たちがたくさんいます。その人たちに届く広報を考えていけば、ワーカーズコープ...
「社会の広告社」の山田英治さんが「ソーシャルブランドデザイン論 ワーカーズコープの広報に必要なこと」をテーマに講演。
広報活動は、誰を対象にするのか(ポジショニング)、何を伝えたいか(ストーリーメイキング)、どう伝えるか(デザイン)を基礎に、「ワーカーズコープ」のブランド(=共通のイメージ)をつくることが重要。特に、今の日本社会は「社会課題先進国」であり、その中で社会のために、地域のために働きたいという人たちがたくさんいます。その人たちに届く広報を考えていけば、ワーカーズコープ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。