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せたがや若者サポステに 韓国青少年福祉事業関係者ら訪問

せたがや若者サポートステーション 所長 石井清孝
 せたがや若者サポートステーション(ワーカーズコープが受託)は、11月7日に、韓国青少年相談福祉開発院関係者及び青少年支援センター従事者27人の視察の受けました。一行は先進的な青少年福祉事業を展開する団体視察のために来日し、他に東京シューレなど5団体も訪問しました。(所長 石井清孝)  ワーカーズコープの概況と、せたがや若者サポステの取り組みの紹介、質疑応答を通じての交流がありました。

 企業との関係性に関連する質問では、「企業側が若者の受け入れをすることのメリット」「若者の怠慢等でのトラブルはないか」などで、企業側の受け入れの意識に対する関心の高さがうかがえるものが多くありました。

 概ね、企業との信頼関係があり若者への理解が深いこと、受け入れをすることで人材不足解消や業務改善のきっかけにつながっていく等といったお互い様の関係であることを説明すると、企業との密な連携が取れる点、そもそも若年者の雇用枠が少ない韓国の社会情勢からも驚かれており、若者を取り巻く社会背景の違いが感じられました。

 プロ...
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