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ふくおか協同ネット 2018協同集会 共生社会の未来を考える 450人が参加
本紙 炭谷
ふくおか協同ネットワークは、11月23日に西南学院大学で、「2018協同集会 共生社会の未来 経済中心から人間中心の時代へ」を開催。450人が参加しました。(本紙 炭谷)
緒方満代表(センター事業団九州沖縄相談役)が、「社会の矛盾や不条理に目を背けず、共生の社会づくりに踏み出そう」とあいさつ。
第1部はパネルディスカッション。福岡市内で学習支援、学校でのソーシャルワーク、家庭教育・地域支援などを行う3人が活動を報告。福岡県高齢者福祉生協の稲月秀雄専務理事がコーデイネート、「子どもの貧困はなかなか認知されていないが、諦めることなく取り組む人たちの実践を知り、私たちが見えない貧困と地域の架け橋になろう」と呼びかけました。 第2部は元文部科学事務次官の前川喜平さんの記念講演。「共生社会には、一人ひとりの尊厳が尊重されることが不可欠。尊厳を実現するためには学ぶことが必要。これを保障することが憲法26条に宣言されているが、成就していない」と指摘。「弱肉強食の新自由主義と、個人の尊厳を否定する国家・全体主義に社会は...
緒方満代表(センター事業団九州沖縄相談役)が、「社会の矛盾や不条理に目を背けず、共生の社会づくりに踏み出そう」とあいさつ。
第1部はパネルディスカッション。福岡市内で学習支援、学校でのソーシャルワーク、家庭教育・地域支援などを行う3人が活動を報告。福岡県高齢者福祉生協の稲月秀雄専務理事がコーデイネート、「子どもの貧困はなかなか認知されていないが、諦めることなく取り組む人たちの実践を知り、私たちが見えない貧困と地域の架け橋になろう」と呼びかけました。 第2部は元文部科学事務次官の前川喜平さんの記念講演。「共生社会には、一人ひとりの尊厳が尊重されることが不可欠。尊厳を実現するためには学ぶことが必要。これを保障することが憲法26条に宣言されているが、成就していない」と指摘。「弱肉強食の新自由主義と、個人の尊厳を否定する国家・全体主義に社会は...
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