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東京・太田 下町の喫茶店で初の自主上映会 平川克美さん、森康行監督のトークも

本紙 炭谷
 映画「Workers 被災地に起つ」初めての自主上映会が、東京都大田区荏原中原にある喫茶店「隣町珈琲(カフェ)」で行われ、店の常連客やワーカーズコープ東京南部の組合員など30人が参加。上映後は文筆家の平川克美さんと森康行監督のトークで盛り上がりました。(本紙 炭谷)  上映会は、ワーカーズコープ東京南部事業本部の川原隆哲本部長の働きかけで実現したもの。

 平川さんは、「路地裏の資本主義」「小商いのすすめ」「俺に似たひと」などで知られる文筆家で「隣町珈琲」の店主。

 日本社会連帯機構が池袋・労協連本部で開いている、ふくろう社会連帯カレッジでの講演をはじめ、ポレポレ東中野での上映では終了後のアフタートークにも登壇。ワーカーズコープについて、「新しい社会づくりの可能性を秘めた働き方」と注目しています。

 上映前、平川さんは、「この店初の試み。子どもの頃は小学校で映画会があったが、そんな雰囲気を再現できれば」とあいさつ。

 対談では、話題は映画の感想を始め、それぞれの仕事...
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