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「1・2・3運動」決起集会 協同労働を地域へ 自治体、市民と総対話行動

本紙 炭谷
「1・2・3運動」決起集会 協同労働を地域へ 自治体、市民と総対話行動
センター 北陸信越、全国の先陣切り110人  1月、2月、3月、全組合員が地域に協同労働を伝え、運動・事業の拡大に取り組む「1・2・3運動」は、今年度で第31次。ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部は、全国の先陣を切って、決起集会を長野市・長野バスターミナル会館で開催。同事業本部では最大の110人が参加しました。午後には、北陸信越エリアの日本労協連加盟組織(労協ながの、長野県高齢者生活協同組合、ささえあい生協にいがた、センター事業団)合同の「よい仕事研究交流集会」が開かれ、160人が参加。組織を越えてよい仕事を深めました。(本紙 炭谷)
  北陸信越の運動テーマは、「法制化前夜! 総対話行動を通じて、協同労働を地域に伝え、市民と一緒にみんなのおうちづくりに取り組もう!」。

 坂林哲雄副理事長が「地域に向けて、①協同労働の法制化②協同労働プラットフォーム③映画『Workers 被災地に起(た)つ』④協同総合福祉拠点『みんなのおうち』運動をしっかり伝える期間に」と呼びかけ、経営についても「全国の経営は昨年比1・4%悪...
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