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センター事業団 第1回全国戦略会議開く 「みんなのおうち」運動で、関係性豊かな社会を
本紙 松沢
ワーカーズコープ・センター事業団は「第1回全国みんなのおうち戦略会議」を12月6日、東京・池袋の労協連本部で開きました。(本紙 松沢)
会議では田中羊子理事長が「関係性の豊かな『社会』をつくる~利用者・住民・組合員の願いを重ね、ともにかなえる『みんなのおうち』運動の創造へ~」をテーマに基調提起。
各事業本部ごとに開いてきた戦略会議を振り返り、「どの事業所でも、利用者、住民とともに、切実なニーズを実現していこうとする、法制化時代にふさわしい質的変化、発展の芽が生まれている。みんなのおうち運動は、この協同労働運動の質を押し上げる核になる」と述べたうえで、次のように提起しました。
「現代社会の不幸せの原因と解決策の核心とされる『関係性』の豊かな社会の構築を可能にするうえで、『働き方』を変えることが大事だ。働く者が自らの労働を自己決定できる協同労働は、利用者や住民を主体にし、暮らしや地域をともにつくる過程で、関わる全ての人々の“協同の関係性”を育み、それを社会に広げる。ここにこそ、協同労働が新し...
会議では田中羊子理事長が「関係性の豊かな『社会』をつくる~利用者・住民・組合員の願いを重ね、ともにかなえる『みんなのおうち』運動の創造へ~」をテーマに基調提起。
各事業本部ごとに開いてきた戦略会議を振り返り、「どの事業所でも、利用者、住民とともに、切実なニーズを実現していこうとする、法制化時代にふさわしい質的変化、発展の芽が生まれている。みんなのおうち運動は、この協同労働運動の質を押し上げる核になる」と述べたうえで、次のように提起しました。
「現代社会の不幸せの原因と解決策の核心とされる『関係性』の豊かな社会の構築を可能にするうえで、『働き方』を変えることが大事だ。働く者が自らの労働を自己決定できる協同労働は、利用者や住民を主体にし、暮らしや地域をともにつくる過程で、関わる全ての人々の“協同の関係性”を育み、それを社会に広げる。ここにこそ、協同労働が新し...
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