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岩手・遠野 放デイこむこむはうす いっぽいっぽの会と2カ所目
本紙 本田真智子
7月に放課後等デイサービス「ぐんぐんはうす」(岩手県遠野市宮守)を立ち上げたワーカーズコープ遠野地域福祉事業所は、12月1日に2カ所目の放デイ「こむこむはうす」を市東部に開所。10日から子どもたちの利用が始まりました。こむこむはうすで行われた開所式では、一緒に立ち上げたいっぽいっぽの会の皆さん、利用する子どもと保護者、県議、市議、市担当課、地域の方など60人が祝いました。目指していた放デイを2つ立ち上げた、いっぽいっぽの会・佐藤賀多子会長からは「次は就労支援の事業を」と抱負が語られました。(本紙 本田真智子)
1カ所目の実践で子どもの変化に確かな手応え 利用も無料に 「こむこむはうす」は、子どもたちの夢を大切にし、小さな夢も尊重し、夢がたくさんここに来い来いという思いを込めて名付けられました。
昨年7月に滝沢市のワーカーズコープの放デイ「なないろ」を、特別な支援が必要な子どもの保護者と支援者の会、いっぽいっぽの会(いっぽ)の皆さんが訪問したことから、2カ所の放デイの立ち上げに結びつきました(7月15日号既報)。
1カ所目の実践で子どもの変化に確かな手応え 利用も無料に 「こむこむはうす」は、子どもたちの夢を大切にし、小さな夢も尊重し、夢がたくさんここに来い来いという思いを込めて名付けられました。
昨年7月に滝沢市のワーカーズコープの放デイ「なないろ」を、特別な支援が必要な子どもの保護者と支援者の会、いっぽいっぽの会(いっぽ)の皆さんが訪問したことから、2カ所の放デイの立ち上げに結びつきました(7月15日号既報)。
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