この記事は会員限定です
ログイン
第2回全国共生ケアPJ会議 当事者主体学び、みんなのおうちづくりへ
事業推進本部共生ケアPJ担当 岡山直美
日本労協連は、第2回全国共生ケアPJ会議(全国ケア研修会)を「本人の願いに寄り添い、叶えるケア」をテーマに、池袋本部で11月28、29日に行いました。研修会としての位置づけもあり、PJメンバーの他、現場の組合員や子育ての仲間など延べ104人が参加。講演や仲間の実践などから協同総合福祉拠点「みんなのおうち」運動へ踏み出すヒントを得たようです。(事業推進本部共生ケアPJ担当 岡山直美)
初日は、ワーカーズコープ・センター事業団の田中羊子理事長が、「法制化の時代に余すことなく協同労働の魅力を伝えることができたら、足元の地域に“小さな社会(コミュニティ)”・みんなのおうちができるのではないか。一人ひとりの願いを叶えるケアの実践から学び、当事者主体のケアを深める。主体を組合員から地域住民や利用者へと重層化していくことが、地域協同ケアへの創造に結ぶ」と提起してスタートしました。
続いて、デイサービスおたがいさん(奈良県桜井市)代表・太田悠貴さんが、「ともに『はたらく』地域共生ケアの実践」と題して講演。
...
初日は、ワーカーズコープ・センター事業団の田中羊子理事長が、「法制化の時代に余すことなく協同労働の魅力を伝えることができたら、足元の地域に“小さな社会(コミュニティ)”・みんなのおうちができるのではないか。一人ひとりの願いを叶えるケアの実践から学び、当事者主体のケアを深める。主体を組合員から地域住民や利用者へと重層化していくことが、地域協同ケアへの創造に結ぶ」と提起してスタートしました。
続いて、デイサービスおたがいさん(奈良県桜井市)代表・太田悠貴さんが、「ともに『はたらく』地域共生ケアの実践」と題して講演。
...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。