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南インド・ベンガルールで国際会議 授業の中身は話し合いで デモクラティック教育に触れる
ワーカーズコープ東関東事業本部 宮澤宏樹
ワーカーズコープ東関東事業本部の宮澤宏樹さんは、11月15〜20日に、インド南部のベンガルールで開かれた「世界デモクラティック教育会議/アジア・太平洋フリースクール大会(IDEC/APDEC)」に参加しました。宮澤さんの報告です。
センター東関東・宮澤宏樹さんの報告
会議内容は参加者が決める
大会には、20カ国以上の教育者、保護者、子ども、若者たちが集まり、日本からは、デモクラティック教育を実践するフリースクール、「東京シューレ・シューレ大学」のスタッフや学生、創造集団440Hz(シューレ大学の卒業生が立ち上げたメディア制作を中心にした社会的企業。日本労協連準会員)を含め11人が参加。シューレ大学の誘いを受け、日本労協連からは、元教員で、以前からフリースクールに興味があった私が同行することに。
デモクラティック教育(スクール)とは、子どもたちを中心に据え、子どもが決定権を持つ教育のあり方のこと。学校では、自分と向き合う時間を大切にしながら、周りの人の自由を尊重し、話し合いを通じて民主的に授業や活動内容を決めていきます。
デモクラティック教育(スクール)とは、子どもたちを中心に据え、子どもが決定権を持つ教育のあり方のこと。学校では、自分と向き合う時間を大切にしながら、周りの人の自由を尊重し、話し合いを通じて民主的に授業や活動内容を決めていきます。
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