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埼玉 ふじみ野 ひきこもりの人を支援「きぼうのとびら」 みんなの食堂で利用者がボランティア

本紙 岩田
埼玉 ふじみ野 ひきこもりの人を支援「きぼうのとびら」 みんなの食堂で利用者がボランティア
 ワーカーズコープ「きぼうのとびら」(埼玉・ふじみ野)は、地域に呼びかけみんなの食堂を12月5日に開き、15人が集まりました。きぼうのとびらではひきこもりの人たちが社会に復帰し、就労できるよう支援しています。(本紙 岩田)
  ワーカーズコープふじみ野地域福祉事業所では、自立相談支援事業(受託)を行っていましたが、昨年、契約解除になりました。

 自立相談支援事業の中で、地域にひきこもりの若者が多いことを知り、「社会復帰するためには地域に根ざした活動が必要」と、今年5月、「きぼうのとびら」を立ち上げました。

 利用者は3人。仕事に就くためにパソコンの技能を習得したり、地域の祭りに出店してのカレーライス販売も手伝っています。

 「引きこもっている人の情報はなかなか表に出ず、知ることが難しい」と、地域の人たちから情報を得ることを目的に、7月から月1回、社会連帯活動でみんなの食堂を。責任者の飯沼宏亘さんは、「当事者の親も参加している」と話します。 会話はなかったが、「楽しか...
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