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埼玉・ふじみ野 デイサービスそらまめ 中学からひきこもりの青年がデイ管理者に 天野健一さん
本紙 岩田
埼玉県ふじみ野市の企業組合労協センター事業団そらまめ(デイサービス)で管理者として働く天野健一さん(31歳)は、中学の時にいじめにあい、ひきこもりに。人との関わりの中で少しずつ心を開きます。(本紙 岩田)
人間不信みんな敵
天野さんは、1987年に青森県五所川原市で生まれ、ふじみ野市で育ちました。小学生の頃の夢はサッカー選手。
中2の秋、突然クラスメイト全員が天野さんを無視するように。理由も分からず、ひと月我慢しましたが、耐えられず学校に行けなくなりました。
人間不信に陥り「みんな敵だ」と。誰にも相談できません。昼頃目覚め、床に座って何も考えず壁を眺めていた天野さん。「1日がとても長く感じた」。
1年半が過ぎ、何も言わず身の回りの世話をしてくれている親は信じられるように。この頃から年に4、5回、自動車レース観戦に行く父親に同行。家事も手伝うようになります。
高校に進学したいと思いましたが、学校に行くのが怖くて断念。
中2の秋、突然クラスメイト全員が天野さんを無視するように。理由も分からず、ひと月我慢しましたが、耐えられず学校に行けなくなりました。
人間不信に陥り「みんな敵だ」と。誰にも相談できません。昼頃目覚め、床に座って何も考えず壁を眺めていた天野さん。「1日がとても長く感じた」。
1年半が過ぎ、何も言わず身の回りの世話をしてくれている親は信じられるように。この頃から年に4、5回、自動車レース観戦に行く父親に同行。家事も手伝うようになります。
高校に進学したいと思いましたが、学校に行くのが怖くて断念。
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